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出生〜少年時代
琵琶湖の東岸、鈴鹿山脈の視野に開けた小さな町で生まれる。
ここ日野町は近江商人発祥の地で、 お店に出はらったあるじの居ない大きな留守宅が立ち並び、鈴鹿山脈を源とする日野川が町のはずれを
縦断し、川に沿って田畑が広がる小さな田舎の町だった。
川や山で一日中夢中に遊んだ幼年時代、悪ガキいっぽうで親父に叱られっぱなしの小学生時代、 初恋のあわい思い出残る中学生時代、死とはなんぞや生きるとはなんぞやと思い悩んだ高校生時代、
と何の変哲もない田舎の少年だった、が魚取りや山菜取り、野鳥取りなど山野を駆け巡る遊びは 自然の営みの巧みさや多彩な生き物がお互いに持ちつ持たれ生きていることを教えてくれた。
まさに、自然は無言の師だった。感性豊かな今が在るのも自然の中で育ったおかげだと田舎育ちに ハレルヤ!
学生時代〜現在
高校時代のサボリがたたって2年間の予備校通いの後、40年安保の真っ只中学生時代を東京・仙台で過ごす。ノンボリを決め込み、勉学にいそしむ。
医学の道を志すも、ドロップアウト。 プランクトンの分類や培養とミクロノの世界にのめり込み、アルバイト&アルバイト、10年掛かって
めでたく卒業。京都、東京、仙台、宇都宮、佐野、会津若松と各地を放浪後大学の実験場にやっと 就職。
23年間在職し、ベンチャー(有)フォースレストライフの起業に伴いペンをサイフに持ち変え 大学を退職、現在に至る。
実験場勤務中は主に淡水のサケの仲間、イワナの増殖を専攻飼育技術の効率を上げる研究に打ち込んだが、 当時イワナは幻の魚といわれ人工養殖は、イワナの神経質で人に慣れない性質がネックになり不可能だった。しかしストレスを与えることによって人工養殖もいとも簡単に成功した。
イワナが神経質で人に慣れないという既成概念の見直し、逆転の発想に成功のキーポイントが潜んでいた。こうした発想も型にはまらないで、子供のころ培われた遊び心を持ち続けることが大切なことを教えているように想う。
講演依頼について〜ヘルシーアイランド河村代表は、静電誘導の開発を行い特許をもっており、非過熱プロセス分野でのパイオニアとして注目を集めています。静電誘導は、少ないエネルギーで大きな効果を得るための技術。21世紀の大きなテーマである、低エネルギー社会へ向けて、大きな貢献を果たすものと期待されています。
一方、水と自然環境保護のために活動しており、その分野での著書も多数あります。
河村代表の話を聞いてみませんか?お気軽にお申込み下さい。
メッセージ、ご意見もお待ちしております。
E-mail:kawamura@healthyisland.co.jp
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